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30代に突入したのでエンディングノートを実際に書いてみた感想

2019.08.05

スライドショー終活送別会

 

 

 

 

 

 

 

人生も30年目に突入し、自分の人生を振り返る為に、終活では必須のアイテム

「エンディングノート」をかいてみることにしました。

エンディングノートは、「終活」という言葉を耳にするたびにセットになってよくきいておりました。

エンデイングノートの中身はどういった内容になっているのか気になりますよね。

エンディングノートとは、簡単に言いますと、あなたの情報を1冊のノートにまとめておくものです。

人生の終末に向けて、葬儀やお墓、遺産相続などの、自分の考えを記し、

残されたご家族に伝え、また助けとなります。

 

ただ単に、終活の為に記すだけではなく、以下のような時にも役立ちます。

①突然の病気

家計のやりくりなど引き受けている人が入院をしたりすると、

加入している保険や、支払いなどの引き落とし情報が分からないことが多いと思います。

家族に知っておいてほしいこと、例えば、かかり付けの病院や、病歴、万が一の時の希望、

連絡を取ってほしい人など、本人以外分からないので、大事な情報となります。

 

②お財布をなくしたとき

お財布を無くした時に心配なのが、クレジットカードや銀行のカードの不正利用ですよね。

カード番号や引き落とし口座、発行している会社情報など記しておくといざというときに

スムーズに対処できます。

 

③家計や、老後の生活資金について

現在の財産、ローンなどリストアップすることで、老後に必要な生活資金について考えることができます。

また、もしもの時どのような財産があるのかわかれば、家族の方は困りません。

 

④事故や病気で意識がなくなったとき

延命治療を望むか望まないか、どのような治療を希望するのか、本人に確認できない状況に陥った時、

本人の意思がここに記されていると、家族の判断の助けに後押しすることができます。

 

⑤介護を受けるようになったとき

将来、介護が必要になった時に、どのような介護を受けたいか書いておけば

介護を担う家族にとって役に立ちます。

 

⑥葬儀やお墓のこと

もしものとき、故人の希望が分かっていれば、葬儀の方針を決めるときに、

希望を尊重してもらえるようになります。

また、本人も葬儀やお墓のことを考えることで、費用や生前に何が必要かが見えてきます。

 

他にも、ペットのことや、連絡をとって欲しい友人リストなど

記入できる項目がたくさんあります。

エンディングノートの書き方とコツ

①まずは、自分の名前を書きましょう!

②始めから順番に書く必要はなく、書けるところから書いていきましょう。

③記入日も書いておくことでいつの情報なのかわかります。

④記入は鉛筆でもボールペンでもOK!

 

エンディングノートは1回書いたら終わりではありません。

何度でも書き直しができます。

時間とともに内容や考えが変わることもあると思います。

その都度、新しい情報を記入していきましょう。

エンディングノートには遺言状のような法的拘束力はありませんのでご安心ください。

 

実際に書いてみて、自分のこれまでの人生を見つめなおすいい機会となりました。

そして、これからの人生を自分らしく生きて、最後にはやっぱり後悔なく

「自分の人生はとても幸せでした」と思えるような人生を歩みたいと思わせてくれる

いい機会となりました。

是非、終活をこれから始めようと思っている方はまず、エンディングノートの記入から

始めてみてはいかがでしょうか?


もしものとき、身近な人が困らないエンディングノート 令和版 (TJMOOK)

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