動画編集ソフトで動画を作成する為の基本的な流れとは?|結婚式ムービー・サプライズムービー・余興ムービー・終活ムービーなら大阪の映像制作会社ORDERMADE(オーダーメイド)へ

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動画編集ソフトで動画を作成する為の基本的な流れとは?

2020.01.21

その他

 

 

 

 

 

 

ここ最近、動画を作成するにあたりご自身で作成をされる方が一気に増えてきました。

 

一番の理由は動画制作の予算を抑える為ではないでしょうか。

 

また、スマホアプリでの動画作りが簡単に行えることも大きな理由だと考えます。

 

ただ、動画を作るにあたり、まずは何から始めれば良いのかわからない方も

たくさんいらっしゃるかと思います。そんな方のために少しでもお役に立てればと思います。

 

ここでは、動画制作を行うにあたり、編集ソフトを活用した場合の

基本的な流れをご紹介致します。

 

①音楽(BGM)を決める

映像を作るうえで音を先に入れるか、後に入れるかは制作する内容により異なりますが、

結婚式の余興ムービーや、プロポーズムービー、誕生日動画などは

基本的に先に音楽を決めてしまいます。

理由は、音楽に合わせて全体の構成を決め、音楽に合わせて映像や写真を当てはめていく為です。

むしろ、先に音楽を決めてしまった方が構成は決めやすいです。

 

複数人での上映の場合、音楽の著作権を申請する必要がございます。

例えば、結婚式場での上映など。

申請機関は「ISUM」という楽曲を管理している団体に申請をしなければなりません。

その為、「ISUM」に登録されている楽曲リストの中から音楽を決めて頂きます。

リストに含まれていない場合は、申請が行えません。

また、個人からの申請も「ISUM」は受け付けていない為、

映像制作会社や、上映する結婚式場より申請の依頼をしてみてください。

 

著作権フリーの音楽であれば、申請の必要はございません。

“著作権フリーの音楽サイト”とお調べ頂くとたくさんありますので、

その中からたくさん音楽を聴いてみて、ご自分にあった音楽サイトを

ご利用してみてはいかがでしょうか?

 

②素材選び

全体の構成が決まれば次は素材選びです。

お写真を使用する場合は、ピントがぼけていたり、暗くて見にくいものなどは避けましょう。

動画を使用する場合は、ブレブレだったり、ぼけていたり、演出の一部ではない限り、

暗すぎたりするものは避けてください。

メッセージムービーなどの音声が入ったムービーを使用する際は、出来るだけ環境音の少ない

音声が聞き取りやすい映像を予め撮影するようにしましょう。

 

③編集ソフトへ取り込む


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音楽、素材選びが決まりましたら、いよいよ編集画面へと入ります。

予め、流す順番に番号を振り分けておくと、編集ソフトへ取り込んだ際に

すぐにわかり、作業の効率が上がると思いますので、おすすめです!

オーダーメイドでは、adobe premiere proというソフトを使用していますが、

どの編集ソフトでも流れは同じです。

タイムラインに音楽を挿入し、1曲そのまま使う場合は大丈夫ですが、

5分の音楽を3分にしたい場合などは最初に、カットして繋げましょう。

 

(例)1番のサビ前でカット→2番のサビor大サビから繋げる

 

こうすることにより、時間を縮めることができます。

 

結婚式ムービーなどの場合は、

音楽を挿入したら、音楽の開始位置は頭から3秒後に開始するようにしましょう。

再生した時にすぐに流れてしまうのを防ぐためです。

なので冒頭3秒間は黒画面に無音の状態ということになります。

最後は音楽が終わった後は、5秒間の黒画面、無音の状態になるようにしましょう。

 

ここまで出来たら、素材を音楽のうえに並べていきます。

ただ、並べていくのではなく、音楽のリズムに合わせて挿入した素材が切り替わるように

並べていくと、とてもいい感じになります。

素材を終えたら、次は場面が切り替わる時に、

「フェードイン、フェードアウトやズーム」などの効果を付けていきます。

スライドや、回転などのエフェクトは全体の統一感が失われますので、多用するのはやめましょう。

これは結構、自作される方に多い傾向があります。見ている側もトランジションが多いと内容が伝わりにくくなります。

ディゾルブエフェクトは前の画面の余韻を残しながら切り替わるので温かみのある映像を作る際に便利なエフェクトです。

 

⑤コメントテロップの挿入

いよいよ最終段階に入ります。ここからは、ただひたすらキーボードで文字を打ち込んでいきます。

コメントは全体に入れてもいいですし、入れたい箇所、強調したい場所のみにいれてもOKです。

フォントは、手書き風や、明朝体、丸文字あたりがおすすめですが、お好みで全体の雰囲気にあったフォントを選び

その時の色味も、見やすい色を選びましょう。

文字は見切れないように、セーフエリア内に収まるように表示させてください。

また、場面ごとにテロップを表示された場合は、きちんと読み切れるように時間調整と文字の長さを調整してみてください。

 

⑥DVDへの書き出し


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④トランジション(画面切り替え)・エフェクト効果の追加書き出しの際に注意点がいくつかあります。

動画のアスペクト比:16:9 or 4:3

分かりやすくと言いますと、16:9は長方形のサイズで4:3は正方形のサイズになります。

スクリーンのサイズが16:9なのに、書き出しを4:3にしてしまうと、映像が綺麗に枠内に収まりません。

その逆も同じです。なので、予め上映するスクリーンのサイズを確認して書き出すようにしましょう。

書き出すDVDは、「DVD-R」を選びましょう。こちらは1回のみの書き出し用となります。

書き出し形式はMPEG2-DVD、MP4形式を選びましょう。

 

実際に書き出してみて、自宅のデッキより一度きちんと再生されるか確認し、上映日までに、

実際に上映する場所でも事前に確認するようにしましょう。

 

まとめ

 

基本的な動画制作の流れは以上となります。

いかがでしたでしょうか?慣れるまでに時間はかかりますが、

たくさん作ることで、ソフトの操作にも慣れていきます。

 

やっぱり、自分で作るのは難しいという方は、

映像制作のオーダーメイドまでお問合せをお待ちしております。

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