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終活の断捨離は40代や50代から始めるのが理想的

2020.12.27

その他

終活に欠かせない断捨離は40代や50代からやり始めるのが理想的です。

 

新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、「死」は

リアルに身近なものになってきたと感じています。

 

実際にコロナ禍で「終活」への意識が高まっており、

愛知県を中心に葬祭事業を展開する「ティア」さんが8月に葬儀に関する意識調査を

行ったところ、約4割の人が「死に対する意識が変わった」と答えています。

 

意識が変わったことにより、実際に行動にしたことは、

 

「生前整理」つまり「断捨離」が45.2%。

 

家族との話し合いが44.7%。

 

エンディングノートの作成が19%。

エンディングノートを30代が実際に書いた結果おすすめします

 

TOP3がこのような結果になったようです。

 

前置きが長くなりましたが、一番意識が変わったとされる断捨離についてここではお話をしていきます。

断捨離は40代や50代から始めるのが理想的

 

 

 

 

 

 

 

断捨離を40代や50代から始めることが何故理想的なのか?

 

理想的なポイントは大きく分けて3つの自由です!

 

①精神的な自由

精神面で落ち着いている年齢に、物事を判断できる力があります。

「これはいらない」、「これはいる」という判断がきちんと行える。

 

②体の自由

年を重ねるにつれて体の自由が思うように利かなくなってきます。

体の自由が利く間にしてしまう方がいい。

 

③健康の自由

年を重ねると突然死のリスクが高くなります。

コロナ禍でも感染し、死に至るともう家に帰ることも家族にも会えません。

健康なうちに始めた方がいい。

 

「断捨離」は物を捨てることです。

捨てることで、気持ちの整理にも繋がります。

断捨離は本人がするもので、本人以外がしてはいけない

 

 

 

 

 

 

断捨離は本人が小さい頃からや長年大事にしている思入れのあるものがあります。

大事においている物の中には、まれにお金や大事なものを隠している場合があります。

そんな大事なものを本人以外が子供であっても勝手に捨てたりするとトラブルのとなります。

 

―では、どうすればいいのか?―

まずは、お互いがよく話し合うことです。

本当に必要なものや、いらないものを選別していき、残すものは

自分が居なくなった時にどのように処分してほしいのかも伝えておくことが大事だと思います。

まとめ

終活の断捨離を40代や450代から始めることにより、

子供が困らなくて済むのが一番のメリットです。

 

力仕事や、身の回りの整理が難しい場合は、

その道のプロに依頼するのも一つのやり方です!

 

まずは、身の回りのものから整理を始めてみてはいかがでしょうか?

 

関連記事➤終活はいつから始めるのか?何のために?

終活は何から始めればいいの?最初に始めることとは?

終活を50代から始める理由とは?

 

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