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家族葬はどこまでの人を呼んだらいいの?

2021.01.27

お葬式

最近、家族葬をする方が増えてきました。

家族葬を行うとしたときに、

どこまでの人を呼んでもいいのか、

また呼べばいいのかでお悩みではないでしょうか?

家族葬というぐらいだから

家族だけで葬儀を執り行うのか、

親しい友人などにも参列してもらうべきなのか。

今回はそんな悩みを解決する方法をご紹介します。

家族葬とは?

家族葬とは家族や親しい友人など

少人数で葬儀を行うときに用いられます。

基本的に葬儀の進行は一般的な葬儀と同じですが、

少人数なので時間をかけて

故人とのお別れをすることができやすくなります。

家族葬ではどこまで呼ぶべきなのか

家族葬では、葬儀の規模を

まずどれくらいの規模にするのか決めると

どこまでの人を呼ぶべきなのか

決めることができます。

葬儀の規模は以下の人数により、

呼ぶ範囲をある程度決めます。

【10名規模】

故人の親・子ども・配偶者・孫

【20名規模】

故人の兄弟姉妹・その配偶者

【30名規模】

故人の兄弟姉妹の子ども・従兄弟

こちらは家族葬を行うにあたり

あくまで目安になります。

葬儀の予算や故人の遺志により異なります。

故人の遺志をきちんと汲み取る

生前、故人が会いたがっていた人や、

呼ぶべきかどうか迷った方は

呼ぶことをおすすめします。

これは、あとから何故呼ばなかったのかという

「トラブル」を避けるためでもあります。

家族葬のお通夜や告別式に参列してもいい?

家族葬であっても、一般の葬儀と同じように、

通夜、告別式があります。

家族葬では基本的にその家族や親族で行うものなので

原則参列することはできません。

生前、故人と親しかった友人や知人の方は、

ご家族の判断により葬儀に参列をすることができます。

葬儀は身近な人だけで行う

家族葬であることを伝えておきましょう。

訃報と葬儀を知らせる場合

一般的には家族葬を行う場合、

訃報通知は葬儀後に行うことがマナーとされています。

葬儀前に知らされると

「葬儀に参加した方がいいのではないか」と

迷わせてしまうかもしれない為です。

訃報の通知だけでもお知らせしておきたい場合は、

「葬儀は家族葬で身内だけで行う」こと、

「参列は辞退して頂く」ことを

きちんと明記しておきます。

弔電だけでも送りたい

家族葬であっても一般の葬儀と同じように、

訃報で「弔電の辞退」がなければ送っても大丈夫です。

「弔電の辞退」があった場合は、

弔電を送ることを控えるのがマナーです。

どんなに丁寧な弔電であってもマナー違反となります。

弔電を辞退する場合は、

訃報通知と一緒に予め伝えておきましょう。

 

弔電の送り方とマナーはこちらの記事を参考にしてみてください

お葬式の弔電は送り方とマナーに気を付ける

まとめ

家族葬は、家族や親族を中心に呼ぶ規模を決めて執り行います。

それぞれ歩んだ人生が違いますので

故人の遺志を尊重して行うことが大切です。

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